痛みに弱い私の妊娠・出産(妊娠後期)

妻の記事たち

ご無沙汰しております、suiの妻です。育児疲れでしばらくぶりとなりました、すみません。

今回は妊娠後期のはなしをします。

妊娠後期は、お腹がどんどん大きくなり、お風呂のときなど、かがむことも一苦労でした。どんどん大きくなるお腹をみて、これを外に出さないといけないことへの恐怖と不安が徐々に現実化していきました。

妊娠9か月目は、夜に眠ろうとすると、お腹の赤ちゃんがドンドコと活動し、おへそから膣がつるように痛くて、なかなか眠れないことがありました。また、疲れやすくて、お腹も張りやすくて、外出は徒歩5分くらいが限界でした。

妊娠10か月目は、就寝時、お腹が大きくて苦しくて寝返りできなくなり、また、みぞおちが痛くなり2~3時間おきに起きていました。ベッドにいても眠れないため、リビングにひとり、夜中にぽつんと、ネット検索やYOUTUBEなど観ておりました。柴犬のチャンネルに、いつも癒されておりました。

また、妊娠中にあるあるらしいのですが、胎動により子宮口がツーーーーンと痛くなることがあり、これが結構イヤな痛みでして、この痛みがきたときは膣のあたりをギュッと押さえて、ひたすら耐えておりました。この痛みはいつも、来ないでね、来ないでね、と思っていました。

この時期、妊婦検診で病院に行くのも一苦労でした。混み合っているときは受診に1~2時間かかるのですが、待合室で座っているのもお腹が大きすぎて辛いのです。

ありがたいことに、順調に赤ちゃんは成長してくれまして、計画無痛分娩の日を迎えることができました。