【社会人に強くおすすめしたい】資格の勉強は「公認会計士」でどうでしょうか…?

公認会計士について

皆さんこんにちは、働きながら公認会計士試験に合格したsuiと申します。「なんかスキルアップしないとヤバい気がするな…」と感じて資格を調べていた、あなたに

「公認会計士」という資格を推薦させて頂きます…!


この資格は
✔「格」として医師・弁護士に並ぶ3大難関資格
✔年収は初年度500万円・資格取得後10年で1000万円
✔圧倒的に働きやすい職場環境
学歴とか実務経験は一切不要、テストに合格できれば良し

と、一発逆転の要素しかない資格となっています。この記事を読んで、「公認会計士」いいかも…!と思わせて見せます。

なお筆者は「働きながら」公認会計士試験に合格しています

そもそも公認会計士ってなにする職業…?

結論監査をしています。

とはいえ、監査ってなんやねん…という人が大部分だと思います。やってることは上場企業の財務諸表が正しいかをチェックしているのです。

例えばおでん屋さんの監査を行うとしたら、店長へ売上について質問した結果、

「今年は大根がどの商品より売れたんだよ…!」といわれたので。

「じゃあ大根を仕入れた紙全部見せて下さい」と依頼して

「大根よりも昆布の方が多く仕入れていますけど、本当に大根たくさん売れたんですか…?」

圧をかけるのが公認会計士です。実際のところは勉強始めたら「監査論」という科目で嫌でも毎日勉強するのでそこで把握してもらえれば大丈夫です。

また、上述の通り、他人が作成したものにミスが無いかチェックすることが仕事ですのでこちら側に「ミス」という概念がありません。その為常に成果を要求される営業職や、成果物を期日までに用意する技術職と比べても「業務のストレスが少ない」という特徴を持っています。

もう少しイメージしたい方は、↓に合格後1年目に何をするのかの記事貼っておきますので読んでみて下さい。

公認会計士というステータス

まぎれもなく日本最高峰の専門職の一つです。特にお金周りの知識に関して他の職種に後れを取ることは基本的にありません。また、仮に知らない内容が出てきたとしても膨大な知識の基礎があるため、新しい知識へのキャッチアップにもあまり苦労しません。

あとは自分には他人に負けない専門性があるという自信が持てる為、医師や弁護士、経営者など肩書が凄い人たちに対しても「対等である」というメンタルを維持しやすいです。

余談ですが公認会計士試験に合格すると、筆記試験を受けずに税理士と行政書士の資格を取得できます…!

↓国税庁HPより

↓行政書士法より抜粋

年収・待遇とかどうなの…?

前職の経験は関係なく、監査歴で年収が決まっていきます


1年目~3年目は500万~600万円程度

4年目~6年目は700万~900万円程度

7年目~10年目で1000万円

以上が目安となります。正直僕は監査法人に入所したばかりなのですが、社内の雰囲気を見る限り上記の通りだと思います。

また、監査法人は年間休日数もMAXであり、土曜日出勤などはありません(繁忙期とかで自主的に出勤する場合は除く)そして何より1日の労働時間が7時間です。

その為時給が抜群に良く、残業代は1年目でも2500円/h程度つきます。また、テレワークも自由ですしフレックスタイム制なので一緒に働く人との調整さえできればかなら自由に勤務出来ます。

↓の記事で詳しくまとめています

公認会計士試験の難易度は…?

難しいです…が、問題自体の難易度は大学受験でいうとMARCHくらいです。この試験が難関といわれる所以は、一次試験が4科目、2次試験が6科目である上に、一度も人生でかかわったことのない内容が大部分なためです。

数学なら足し算を知らない、英語ならAppleを知らない状態からのスタートのようなものです。その為本気で勉強しても2年間くらいは必要になってきます。

筆者の場合は3792時間で合格しました。

また、年間の合格者は1300名~1400名で、そのうち社会人(働きながら)の合格者は年間100名程度です。

難易度・働きながら合格する戦略は↓記事で紹介

まとめ

勉強時間は3000時間以上は必要
会計の専門家
世間的には高ステータスで、実際に待遇もいい

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